不眠症の症状〜早朝覚醒
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早朝覚醒とは、読んで字の如し、朝早く目が覚めてしまういう不眠症の症状です。
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いつもは6時間から8時間眠れる人が、4、5時間しか眠れずに、朝早く起きてしまうことがあります。
これは「早朝覚醒」と呼ばれる不眠症の症状のひとつです。
早朝覚醒は、中途覚醒と同時にみられることもあります。
つまり、ベッドに入って3、4時間しか眠れず、途中で目が覚めてしまい、その後さっぱり眠れず、結局起きたままで朝を迎えてしまう、というように中途覚醒と再入眠困難の状態が同時に起これば、それは早朝覚醒に近い状態になるわけです。
早朝覚醒はとくにお年寄りにみられやすい不眠症の症状のひとつです。
というのも高齢になればなるほど睡眠時間が短くなる傾向にあるため、それだけ朝早く目が覚めやすく、早朝覚醒のタイプの不眠に陥りやすいというわけです。
お年寄りといえば朝が早いというイメージはこういうところからきているのかもしれませんね。
また、早朝覚醒もほかの不眠症と同じように、さまざまな心の病によって引き起こされることがあり、中途覚醒と同様に、うつ病にみられやすい不眠症のタイプのひとつです。
以上が比較的よくみられる不眠のタイプです。次からは特殊なタイプの不眠をいくつか紹介します。
不眠によるストレスからさらに不眠になっていませんんか?
不眠症の原因とされるものの中でも多いのが、潜在意識に溜まったストレスによる不眠。
「身体的には健康なのだけれど眠れない」
「眠ろうとすればするほど眠れない…」
こうした潜在意識のストレスが原因で起こる不眠は、一時的に薬の服用で眠れたとしても根本的な原因が取り除かれたわけではないので薬をやめることでまた不眠に悩まされることになります。最悪「薬なしでは眠れない…」という状況に陥ってしまいます。
こうした不眠症対策として注目されているのが自己催眠療法。不眠の原因がハッキリしている場合、その原因を取り除くことが大切です。長年原因不明の不眠に悩まされている、不眠がストレスとなりさらに眠れなくなるというような重度の不眠症対策として試してみてはいかがでしょうか?
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